Posted in 2016年7月27日 12:00 AM ()

FXでおすすめのテクニカル分析。

FXで本格的にトレーダーとして歩み始めたいと考えているみなさんにとって、チャート分析は必要不可欠です。
チャート分析ができなければ今後の値動きの予測ができません。
利益を上げるためにも絶対におさえておきたいもののひとつと言えるでしょう。

ところが、FXではどんなテクニカル分析が役立つのか具体的にわからない、疑問だという方も多いのではないかと思います。
そこで、おすすめのFXに有効なテクニカル分析をまとめてみました。

まず、テクニカル分析は主に4つに分けることができます。
・トレンド系(相場の方向性=トレンドの方向や強さを判断するための指標)
・オシレーター系(相場の協約を表し、価格の絶対水準とは関係なく買われすぎ、売られすぎが判断材料になります)
・非時系列(チャートに時間の要素を加えずに価格変動を重視した指標)
・出来高系(売買の出来高を分析するための指標)
となり、FXでは主にトレンド系とオシレーター系の指標が使われているとのことです。

●トレンド系
・移動平均線
トレンド系指標の中でも、最もトレーダーに人気があります。
当日からさかのぼった一定期間の終値平均値を一日ずつずらしてグラフ化し、日々の株価の傾向をつかむために用いる指標です。
・ボリンジャーバンド
移動平均線を中心にバンドが表示されていますので、その幅やローソク足との関係性をもとに売買ポイントを探っていけます。
・一目均衡表
FXトレーダーに人気の高いテクニカル分析のひとつで、時間の流れと相場のバランスを重視する指標です。

●オシレーター系
・MACD
移動平均線よりも早くトレンドをつかめるMACDは、精度の高い指標として知られています。
・RSI
売買シグナルがつかみやすいため、特にFX初心者が多く用います。
・ストキャスティクス
3種類の曲線を用いて売買ポイントを探る指標で、現在のレートを過去の一定期間の値動きと比較します。

これらが挙げられます。
どれも専門性が高いので複雑ですが、取り入れることで間違いなく投資を有利に進めていくことができるでしょう。

少ない資本でも始められる資産運用ならFXがおすすめです。株式投資に興味があってもリスクが不安でためらっている方も多いのではないでしょうか。預貯金者の低金利時代が続く中でFXは初心者に人気があります。

FXにチャレンジしたい方は、為替の変動をグラフで表したチャートの見方を覚えましょう。トレードやスキャルピングなどの裁量取引やシステムトレード、トラリピなどFXのメリットやデメリットについても基本的な知識が必要です。

FX取引のブログ記事はこちらの入門編情報サイト「まだそんなFXを選びますか?」がおすすめです。FXで利益を出すためには、値動きを敏感にチェックしてタイミング良く売買する必要があります。チャートで値動きを予測する知識がポイントになります。

入門編の情報サイト「まだそんなFXを選びますか?」は、初心者がFXを始める前に知っておきたい知識や情報を詳しく紹介しています。FXについてもっと詳しく知りたい方は上級編の情報サイト「fxまとめ.net」を参考にしましょう。FX歴7年のサイト運営者が今までのFX経験をもとに成功談や失敗談を詳しく紹介しています。

これからFXを始める方も「fxまとめ.net」を参考にしてみませんか。外国為替証拠金取引の豆知識やノウハウなど役立つ情報が満載です。サラリーマンやOL、主婦の方など昼間に忙しい方は、全世界で24時間取引が可能なトラリピがおすすめです。個人投資家もネットワーク市場に参加できるシステムなのでトラリピならタイミング良く売買を繰り返すことができます。

都合の良い時間に取引ができるFXは少額から副業やアルバイト感覚で始められます。上手な資産運用を期待しているなら為替レートの変動に注目する必要があります。

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Posted in 2016年7月5日 12:00 AM ()

外為するならローソク足から始めよう

FX(外為)で資産運用したいと思ったら、まず何から始めればよいでしょうか。いろいろするべきことはありますが、私はまず、ローソク足の読み方を覚えるところから始めてみてはどうかなと思います。ローソク足とは、FXで画像検索すれば出てくるもののうち、白または黒の縦長の長方形の上下に直線が伸びているものです。日本のチャートの代表的なものがこれですね。為替レートがどのように動いたかを一目瞭然にするための工夫です。詳しく説明してくれているブログなどもたくさんありますが、ここでも一応基本は押さえておきましょう。

まず、白いローソクか黒いローソクかの違いからご説明しますね。その日の始値よりも終値の方が高かったときは白いローソクで「陽線」と呼ばれます。逆に、始値よりも終値の方が安かったときは「陰線」と呼ばれる黒いローソクになります。でもこれだけでは不十分です。1日のうち、始値からだんだん上がるか下がるかだけして終値を迎えることはまずありませんから、その日の最安値と最高値もチェックする必要があります。安値と高値を示しているのが、ローソクから上下に伸びた直線です。これは「ヒゲ」と呼ばれます。また、 ローソク足で示されるのは1日の値動きだけではありません。一週間の値動きや1か月、1年の値動きを1本のローソクに込めてしまうこともあります。それぞれ、日足、週足、月足、年足と呼ばれます。

ローソク足の良いところは、陽線(白いローソク足)が続いているところに黒いローソク足がぴょこんと入ってきたら、「そろそろ下がるぞ!」というサインですし、逆に陰線(黒いローソク足)が続いているところに白いローソク足が入れば、「もう底値だ、これから上がるぞ!」というサインです。”見える化”されると予測しやすく、取引の決断もしやすいのですね。他にも、ローソク足の見方のコツはいろいろあります。ぜひ研究して、あなたのFXの利益追求に役立ててください。

Posted in 2016年6月29日 12:00 AM ()

FXで利益を得るために

FXというのは、「外国為替証拠金取引」のことです。変動為替相場制をとっている現在、ある国の通貨と、違う国の通貨との価値というのは、刻一刻と変わっていきます。片方を日本円とすると、円とある外国通貨を比べたときに、同じ円でたくさんの外国通貨に両替してもらえる場合はその通貨に対して価値が高く、少しの外国通貨にしか両替できないときは価値が低いといえます。前者が「円高」、後者が「円安」というわけですね。そして、FXというのはこの通貨の価値の変動を利用して、外国通貨をタイミングよく買ったり売ったりして利益を得ようという投資方法です。

こう聞くと、FXで利益を得るというのは、そんなに難しくないような気がするかもしれません。ですが、利益を得られる一方で、損失を出すリスクもあることを知っておかないといけません。たとえば、1ドル=100円の時に100,000万円で1,000ドル購入しておいたとしますね。これが、1ドル=90円になってしまったらどうでしょうか。このときに円に戻しても、90,000円にしかならないのです。1万円くらいなら飲み会を1回我慢すれば大丈夫、などと気軽に考えてはいけませんよ。もっと大きな金額を動かす場合、損失も同じ割合で大きくなるのですからね。日本には古来より「守破離」という考え方がありますね。何事も、まずは型にはまってきちんとわかるようになることが大切なのです。投資でも同様で、まずは基本を理解したうえで、自分なりに考えて予測を立てられるようになってくるものです。フィーリングで取引せず、きちんと分析するところからスタートすると良いですよ。

だからといってリスクにおびえていては資産運用ができませんね。そこで、損失のリスクを減らすためにも、きちんと勉強をして値動きを予想することが大切です。具体的に何をするのかというと、チャートを読んだり、ローソク足を見たり、損失を出してしまった場合はなぜそうなったのか自己分析をし、パターンを覚えたりすることが大切です。

FXは株式投資よりも価格の上下が少なく、その分リスクがない投資と言われています。
株式投資になると、一日に数百円の価格上下はありえますので、下手すると一日で数十万円から数百万円の損失を出してしまうこともあります。
対してFXの場合、アメリカドルでも1日に数銭円程度。驚くほど大きく動いても数円から数十円程度でしょう。
投資に慣れていない方や、できるだけリスクを避けたい方から選ばれているのがFXです。

しかし、FXでも売買ポイントをしっかりと見極めなくては、損失が膨らんでいくばかり。
なんとなく買って、なんとなく売る。
これではいつまで経っても利益が出ませんし、場合によっては損失だらけになってしまうでしょう。

FXでできるだけ利益を得るためには、売買ポイントを見極めること。
では、どうすれば上手に売買できるのでしょうか?
まずは「ファンダメンタルズ分析」や「テクニカル分析」を活用して、売買ポイントを見極めるところから始めましょう。
これらは「二大分析」と言われている、投資に必要不可欠な分析手法です。
要するに、投資を始める方ならば知っていて当然と言える「基礎中の基礎」とも言えます。

ファンダメンタルズ分析は、経済や政治情勢・気候など世の中のあらゆる情勢を基に、今後の相場を予想する方法です。
例えばアベノミクス後は、それまで円高が続いていましたが円安に切り替わりました。
これはアベノミクスという政策を基に、投資家が「これから円安になるのではないか?」という予想を建てて、円を売ったからです。
このように、投資は政治や経済・気候。国によっては戦争の状況や石油の価格などにも影響されてしまうもの。
これらの情報を活用して、今後の相場を予想する分析は、投資には良いとされています。

対するテクニカル分析は、ファンダメンタルズ分析とは逆の分析手法です。
これは過去の価格相場チャートを見て、今後の予想を立てます。
例えばアメリカドルの上昇が○日間続くと、下落傾向にある。チャートを見ればこのような予想を立てることができます。
これを将来の相場変動に活用し、今後の売買ポイントを決めるのです。

どちらもFXでは有効な分析手法ですので、売買ポイントを見極める際の参考にされるといいでしょう。
ただし、全てがこの分析手法通りに進むとは限らない。ということを、頭に入れて投資を始めてください。